携帯電話の利用が記憶力を低下させる、とする調査結果が2007年夏に相次いで発表された。
集中力低下と携帯メールの使い過ぎを結び付ける「メール脳」という批判的な言葉もある。
機械の記憶に頼りっぱなしのままで本当に大丈夫なのか?
携帯電話などの端末ユーザー世代は自宅の電話番号や家族の誕生日など単純な情報を記憶する能力が低下していることが明らかになっている。
現代社会では、記憶を技術に頼るようになっているので、自分の携帯番号すら満足に覚えていないことも珍しくないらしい。
そういえば、私もピザを注文した際にお店から電話番号を聞かれましたが、とっさに答えられませんでした。
今や携帯のメモリーに頼っりぱなしの自分に恐ろしくなりました・・・
機械の記憶に頼りっぱなしのままでは、『人間力』は落ちる一方ではないだろうかと不安になる・・・
携帯一つあれば、たいていの事はこなせてしまうのは大変便利です。
昔は何か調べ物をするときは、辞書を開いたりして調べたものですが、今は全くなくなりましたね。
そして、書く機会というのも少なくなりました。
学生時代は、試験前なんかは、一夜漬けではありましたが、書いてなんとか覚えようとしたものですが・・・
便利さを追い求めるのは大変結構なことですし、これからもどんどん進化していくことでしょう。
そういった環境の中でも、最低限の事は面倒くさがらないで、記憶しましょう・・・
恋人や友達、配偶者の誕生日など忘れましたなんて・・・笑い話にもなりませんからね。
