<ボルト選手>義援金550万円…四川大地震の被災児たちに!
北京五輪の陸上男子百・二百メートル、四百メートルリレーで世界新を記録し、3冠を達成したジャマイカのウサイン・ボルト選手(22)が23日、5月の四川大地震で被災した子供たちのために、赤十字組織「中国紅十字会」に義援金5万ドル(約550万円)を贈った。
北京市内のホテルで開かれた式典には、地震で片足を失った官倫さん(14)、黄思雨さん(13)らが招かれ、ボルト選手のほか、07年度「ミス・ワールド」の張梓琳さん(24)も出席。ボルト選手は紅十字会の劉選国副秘書長に目録を手渡した。
21日に22歳の誕生日を迎えたばかりのボルト選手は「中国の人々の大きな支援もあって三つの世界新を出すことができた」とあいさつ。続けて「(被災者は)つらい時を過ごしていると思うが、誰の前にも明るい未来はあるはず。子供たちの笑顔を取り戻すために、少しでも貢献できればうれしい」と語った。
ボルト選手は、来年の世界ビーチスプリントに合わせ、被災した子供6人をジャマイカに招待すると発表し、「異なる文化にも触れ、ぜひ楽しんでほしい」と話した。< 毎日新聞>
オリンピックで私が一番印象に残った選手がジャマイカのウサイン・ボルト選手(22)。
あの走りはとても人間とは思えませんでした。いい意味でまるで動物のような走り・・・
細胞が違うのかなと思うほどすごかったです。しかもゴール寸前では周囲を見渡す余裕がありました。
身体能力の違いといってしまえばそれまでですが・・・
アスリートとして金メダル、そして先述した慈善活動。
まさに正真正銘のトップアスリートですね。
今後の更なる活躍を期待しています。
